ヤマハ逆転負け 中日ドラ1鈴木、マウンド上がらず大会終了「プロで活躍する姿見せたい」

2017年11月6日22時37分  スポーツ報知
  • パナソニックに逆転負けを喫し、肩を落とす鈴木博(中央)らヤマハナイン

 ◆社会人野球日本選手権 ▽1回戦 パナソニック 4―1 ヤマハ(6日・京セラドーム大阪)

 前年王者のヤマハ(静岡)がパナソニック(大阪)に逆転負けを喫し、初戦敗退。中日からドラフト1位指名を受けた最速157キロ右腕・鈴木博志(20)は、マウンドに上がることなく社会人最後の大会を終えた。

 チームは初回、4番・佐藤二朗一塁手(37)の左前適時打で先制点を奪ったが、8回に一挙4失点。鈴木は7回からブルペンで準備していたが、登板機会には恵まれず「コンディションは良かったので投げたい思いは強かった。悔しいです」と肩を落とした。

 最後は3年間の社会人生活を振り返り「チームには感謝しかない。プロで活躍する姿を見せたい」と、さらなる飛躍を誓った。

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