【東都入れ替え戦】学習院大、36年ぶりの2部昇格を逃す

2017年11月8日14時16分  スポーツ報知
  • 東農大に延長戦の末敗れ、36年ぶりの2部昇格を逃した学習院大ナイン

 ◆東都大学秋季2、3部入れ替え戦(8日・神宮)▽東農大3―2学習院大(延長10回)※東農大2勝1敗。2部残留決定

 3部1位の学習院大が2部6位の東農大に連敗し、1982年秋以来、36年ぶりの2部昇格を逃した。

 学習院大は同点の延長10回2死満塁から、1回戦で完投勝利を挙げたエース左腕・新井慎也(3年=相模原)が押し出し四球を与え、力尽きた。

 就任2年目の林田俊雄監督(69)は高校時代、福岡・三池工で原貢さんに指導を受け、1965年の全国制覇に貢献。1966年の1次ドラフトでサンケイ・アトムズから4位指名されたが、東海大に進学した経歴を持つ。指揮官は「彼らはこれまで、大一番の緊迫した試合の経験が少ない。いい勉強になったと考えます。この負けを生かして欲しい」と話した。

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