大阪ガス、延長タイブレークで日本生命にサヨナラ負け 巨人ドラ2岸田は4打数無安打

2017年11月8日22時17分  スポーツ報知
  • 延長12回にサヨナラ逆転負けを喫し、肩を落として引き揚げる大阪ガス捕手・岸田

 ◆社会人野球日本選手権 ▽2回戦 日本生命 3―2 大阪ガス(8日・京セラドーム大阪)

 前回大会4強の大阪ガス(大阪)が、延長12回タイブレークで日本生命(大阪)にサヨナラ負けを喫し、4大会連続の準々決勝進出を逃した。巨人からドラフト2位指名された岸田行倫捕手(21)は、4打数ノーヒットに終わった。

 試合は1―1のまま、延長12回からタイブレークに突入。大阪ガスは1死満塁で始まる攻撃で1点を勝ち越したが、その裏に日本生命・原田拓実一塁手(26)に中越えの2点適時打を許した。

 劇打の場面を振り返った岸田は「投手の1番自信のある直球で打たれたので…」と涙。3年間の社会人生活を振り返り「一球の大切さを学びました。悔しい思いを忘れずに、合流した時に他の選手と差が出ないようにしっかり練習していきたい」と、プロの世界で戦う決意を口にした。

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