【明治神宮大会】創価大、関大に逆転勝ちで3年ぶり初戦突破

2017年11月10日17時25分  スポーツ報知
  • 5回2死二塁、松本の右前適時打で創価大の二塁走者・下小牧淳也が勝ち越しのホームイン(捕手は関大の久米)

 ◆明治神宮大会大学の部 ▽1回戦 創価大2-1関大(10日・神宮)

 創価大(関東5連盟第2)が関大(関西5連盟第2)に逆転勝ちし、3年ぶりに初戦突破した。

 1点を先行された直後の5回1死二、三塁で、代打・海老原一佳外野手(4年=創価)が同点の左犠飛。なお2死二塁で、松本丈志郎左翼手(3年=関西創価)が右前に勝ち越し打を放った。

 投げては2年生右腕コンビが好投。最速154キロの杉山晃基(盛岡大付)が5回5安打1失点で粘り、小孫竜二(遊学館)は最速149キロをマークして4回2安打無失点に封じた。

 14年準々決勝の再戦を同じ2―1で制して、8強入り。岸雅司監督(62)は「大きな自信になる」と手応えを得ていた。

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