【明治神宮大会】富士大、鈴木&加藤のリレーで5年ぶり初戦突破

2017年11月10日20時46分  スポーツ報知
  • 5回途中9奪三振無失点と好投した富士大の先発・鈴木翔天
  • 2番手として試合を締めた加藤弦

  ◆第48回明治神宮大会第1日 ▽大学の部・1回戦 富士大4―1大商大(10日・神宮)

 富士大が、2投手の奪三振ショーで5年ぶりの初戦突破を果たした。先発した最速149キロ左腕・鈴木翔天(そら、3年)が5回途中4安打9奪三振無失点と好投すると、2番手右腕の加藤弦(4年)も負けじと4回1/3を1安打7奪三振1失点。2回から左ふくらはぎをつっていたという鈴木は「悪いなりのピッチングはできたと思う」と胸を張った。

 大商大は何度か得点機を演出しながら決め手を欠き、6回1死一、三塁からのパスボールでの1得点だけ。富山陽一監督(53)は「うちの中軸がバットにも当たらない。ここ一番で勝てないですね」とサバサバと振り返った。

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