【明治神宮大会】環太平洋大、3年連続の初戦突破

2017年11月11日16時49分  スポーツ報知
  • 選手に何度となく声かけし、チームを勝利に導いた元広島監督・野村謙二郎氏の実弟、野村昭彦監督(中央)

 ◆明治神宮大会大学の部 ▽準々決勝 環太平洋大5―1慶大(11日・神宮)

 野村謙二郎・前広島監督の弟・昭彦監督が率いる環太平洋大(中国・四国3連盟)が、慶大(東京六大学)を破り、3年連続の初戦突破。初の4強を一番乗りで決めた。

 先発右腕・西山雅貴(2年=岡山理大付)が6回2安打無失点。侍ジャパンの中日・又吉を兄に持つ右腕・亮文(あきふみ、4年=浦添)は8回に3番手で登板し、1イニング2四死球ながら無安打無失点に抑えた。打線は3回に内野ゴロの間に先制。8回に3番・沖繁優一左翼手(4年=瀬戸内)の右越え2点三塁打など4連打で4点を加えた。

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