【明治神宮大会】星槎道都大、8回コールドで道勢初の決勝進出「貪欲に頂点を狙っていきたい」

2017年11月14日16時55分  スポーツ報知
  • 6回1死満塁、右中間へ走者一掃の3点三塁打を放った星槎道都大の大西主将は三塁へ滑り込む

 ◆第48回明治神宮大会 ▽大学の部・準決勝 星槎道都大10―2環太平洋大(8回コールド)(14日・神宮)

 星槎道都大(北海道2連盟)が環太平洋大(中国・四国3連盟)に8回コールド勝ち。66回の歴史を持つ全日本大学野球選手権を含めた全国大会で、道勢初の決勝進出を決めた。

 山本文博監督(61)は「初めてというのは意識していた。北海道(の野球)で優勝がないのは大学だけ。貪欲に頂点を狙っていきたい」と気合をみなぎらせた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
アマ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ