【明治神宮大会】日体大が37年ぶり2度目の優勝 東妻が星槎道都大を2安打完封

2017年11月15日14時13分  スポーツ報知
  • 秋の日本一に輝き、ナインの手で胴上げされる日体大・古城隆利監督(カメラ・泉 貫太)
  • 完封で日体大を日本一に導いた東妻は歓喜のジャンプ(カメラ・泉 貫太)

 ◆第48回明治神宮大会 ▽大学の部・決勝 日体大3―0星槎道都大(15日・神宮)

 13年ぶり12度目出場の日体大(首都大学)は、東妻(あづま)勇輔投手(3年=智弁和歌山)が2安打完封。星槎道都大(北海道2連盟)を下し、1980年以来、37年ぶり2度目の優勝を決めた。

 両チーム無得点で迎えた5回1死一塁から、3番・船山貴大遊撃手(3年)が、左越えへ先制2ラン。続く6回には、2死一、三塁からの重盗で加点した。

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