【東京六大学準硬式野球】立大・松原が完投勝利

2018年5月5日18時31分  スポーツ報知
  • 9回3失点完投の立大・松原(写真提供・「立大スポーツ」編集部)

  ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 立大8―3慶大(5日・早大東伏見)

 先制したのは立大。初回、敵失と木村一貴(4年=佼成学園)の適時打で3点を先制。追う慶大は4回、酒井俊樹(2年=桐朋)の適時打で1点を返すと、8回に田中杜人(3年=時習館)の適時三塁打、酒井の適時打で同点とする。追いつかれた立大は9回1死満塁から今川大輔(2年=日大二)の押し出し四球で勝ち越すと、さらに木村一、松原勇希(2年=立教新座)の適時打で加点。松原がその裏の慶大の反撃を抑え、完投勝利を挙げた。

 立大・松原勇希「捕手のの木村さんのミットにめがけて、強く腕を振ることだけ意識してマウンドに上がりました。負けられない試合が続くので、チームに勝利をもたらす投球をしていきたいと思います」

9回3失点完投の立大・松原(写真提供・「立大スポーツ」編集部)

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