【東京六大学準硬式野球】慶大が延長戦を制す 

2018年5月6日22時23分  スポーツ報知
  • 11回を投げきって完封した慶大・神田
  • 11回、決勝打を放った慶大・高野

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 慶大1―0立大(6日・法政多摩)

 慶大が延長までもつれ込んだ息詰まる投手戦を制し1勝1敗のタイとした。慶大・神田裕大(3年=慶応湘南藤沢)、立大・濱崎爽太郎(4年=春日部東)の両先発の投げ合いで無得点のまま延長戦に突入。決着がついたのは11回。慶大は鱗原成也(3年=湘南)、市野澤文太(3年=慶応)の連打などで1死二、三塁とすると、高野佑樹(2年=慶応湘南藤沢)が右犠飛を放って勝ち越し。立大はその裏、福田雅治(4年=武蔵野北)の安打などで2死一、二塁のチャンスをつくるも神田に抑えられた。

 慶大・神田裕大「今日はストレートが走っていて押していけたことと、ピンチの時にギアを上げられたことが良かったです」

 慶大・高野佑樹「今まで5番で使ってもらっていながら結果を出せずにいたので最低限の仕事をしようと思いフライを狙いました。浅かったですがランナーの鱗原さんのおかげで犠牲フライになって良かったです」

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