【東京六大学準硬式野球】慶大が打ち勝って勝ち点

2018年5月13日21時46分  スポーツ報知
  • 8回を2失点と好投した慶大・神田

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 慶大9―4早大(13日・早大東伏見)

 慶大が打ち勝ち、連勝で2つ目の勝ち点を挙げた。2回、敵失と大塚穣(3年=一宮)の中犠飛で2点を先制。4回に1点を返されるも、5回に大町怜央(4年=修道)、市野澤文太(3年=慶応)の適時打などで3点を追加。7回にも酒井俊樹(2年=桐朋)、先発・神田裕大(3年=慶応湘南藤沢)の適時打などで4点を加えた。早大も8回、中村大輔(4年=早大学院)の中越えソロなどで2点、9回にも竹本周平(2年=米子東)の犠飛で1点を返すが届かなかった。

 慶大・神田裕大「相手の打線は長打が多いので、低めに制球して抑えられてよかった」

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