【大学選手権】徳山大、延長タイブレーク11回の激闘制し8強 エース岡「野球人生で一番記憶に残る」

2018年6月13日12時24分  スポーツ報知
  • タイブレーク11回無死一、二塁、二塁から飛び出した徳山大の二塁走者、迫川紗也

  ◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権第3日 ▽2回戦 徳山大2―1大商大=延長11回タイブレーク=(13日・東京ドーム)

 徳山大が今大会初となる延長タイブレーク11回の激闘を制し、14年ぶりに8強入りした。延長11回裏無死一、二塁で、大商大の太田光捕手(4年・広陵)が二塁に悪送球し、二塁走者が生還した。

 勝利の立役者はエースの岡直人(4年・徳山商工)だ。11日の1回戦でに続いて先発し、終盤に左ふくらはぎをつりかけたが、11回を投げ切った。今大会に出場するまで全国大会に無縁だった最速143キロ左腕は「野球人生で一番記憶に残る。さらにチームが勝てた。野球をやってきてよかった」と、喜びをかみしめた。

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