【大学選手権】けん制悪送球…太田光「実力不足」大商大8強入り逃す

2018年6月13日12時31分  スポーツ報知
  • タイブレーク11回無死一、二塁、自らの悪送球でサヨナラ負けした大商大の今秋ドラフト候補捕手、太田光はがっくり

  ◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権第3日 ▽2回戦 徳山大2―1大商大=延長11回タイブレーク=(13日・東京ドーム)

 大商大(関西六大学)が、今大会初となる延長11回タイブレークで徳山大(中国地区大学)に敗れ、3年ぶりの8強入りを逃した。

 今秋ドラフト上位候補の太田光(4年・広陵)が攻守に精彩を欠いた。タイブレークの突入した延長10回2死満塁で三ゴロに倒れると、延長11回無死一、二塁では、二塁走者へのけん制が悪送球となり、二塁走者の生還を許した。「いい球が投げられなかった。自分の実力不足です。球を投げたことに対する後悔はない」と、主将は気丈に振る舞った。

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