【大学選手権】ドラフト1位候補の上茶谷がまさかの6失点KO 東洋大が大量リードを許す

2018年6月13日13時0分  スポーツ報知
  • 3回1死一、三塁、九産大の武上に四球を与えたところで降板となった東洋大のプロ注目右腕・上茶谷

  ◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権第3日 ▽2回戦 東洋大―九産大(13日・東京ドーム)

 今秋ドラフト1位候補で東洋大の最速151キロ右腕・上茶谷(かみちゃたに)大河(4年・京都学園)が6失点(自責点4)でまさかの2回1/3で降板した。

 2回に3安打などで3失点し、3回1死満塁でドラフト1位候補の最速153キロ右腕・梅津晃大(4年・仙台育英)と代わった。梅津も2安打で1失点し、3回を終えて0―7と大量リードを許す展開になった。

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