【大学選手権】九産大・横田が2発 7回コールドで8強

2018年6月13日14時46分  スポーツ報知
  • 5回2死、右越えにソロ本塁打を放った九産大の横田翼(右)はナインに迎えられ笑顔

  ◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権第3日 ▽2回戦 九産大10―3東洋大=7回コールド=(13日・東京ドーム)

 九産大(福岡六大学)が優勝候補の東洋大(東都大学)にコールド勝ちし、2年連続の8強入りを決めた。大学の公式戦で通算1本塁打の9番・横田翼外野手(4年・大牟田)が、今秋ドラフト1位候補の梅津晃大(4年・仙台育英)から2本塁打を含む3安打5打点と大活躍した。

 「足と肩は自信があるけど、打撃は自信がない」と明かした恐怖のラストバッターが、最速153キロ右腕を沈めた。速球対策として指2本分、バットを短く持ち、コンパクトなスイングを心がけた。「(コールド勝ちは)全然、想像しなかった。真っすぐはそんなに速く感じなかった。変化球は捨てて、真っすぐに絞った。やっぱり気持ち良かった」と、充実感を漂わせた。

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