【大学選手権】東日本国際大、慶大にコールド完敗…船迫、引退せず秋にリベンジだ!

2018年6月15日6時0分  スポーツ報知
  • 慶大戦に先発も4回1/3を投げ6失点と打ち込まれた東日本国際大・船迫

 ◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権第4日 ▽準々決勝 東日本国際大2―10慶大=8回コールド=(14日・神宮)

 準々決勝で、東日本国際大(南東北大学)が慶大(東京六大学)に2―10の8回コールドで敗れた。

 実力差を突きつけられた敗戦だった。東日本国際大は、2―10の8回コールドで慶大に大敗し、最高成績に並ぶ4強入りはならず。仁藤雅之監督(38)は「力の差がだいぶあったなと思った」。先発も5回途中6失点でKOの船迫(ふなばさま)大雅投手(4年)=聖光学院=は「低めを拾われて全部(野手の)間に落ちた」と脱帽した。1回に3失点して先手を取られ、打線は7安打しながら2得点。すべてが後手に回った印象だ。

 例年は春季公式戦終了後、4年生の大半が“引退”するが、今年は船迫や2回戦・京都学園大戦で完封した粟津凱士投手(4年)=山本学園=ら投手陣を始め、多くの4年生が残る。自身は“引退”する山崎照太主将(4年)=弘前学院聖愛=は「秋にここで雪辱してほしい」と思いを託した。

 神宮に戻ってくるため、秋季リーグ戦、そして明治神宮大会東北地区代表決定戦を勝ち抜いてみせる。

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