BC石川・武田勝コーチ、ノムさん流指導継承「謙虚でいられる選手を育てたい」

2017年2月4日8時13分  スポーツ報知
  • 金沢市の尾山神社で豆まき神事に参加した武田総合コーチ

 プロ野球・日本ハムを昨季限りで引退した、ルートインBCリーグ・石川ミリオンスターズの武田勝ヴァイスプレジデント兼総合コーチ(38)が3日、金沢市の尾山神社で行われた節分祭の豆まき神事に参加。社会人のシダックス時代に指導を受けた恩師・野村克也氏(81)の教えをチームに伝えていくことを明かした。

 「僕には野村監督の教えが染みついている」という武田総合コーチは「プロ(NPB)を目指す選手に細かいヒントを与えてあげたい。プロになっても、謙虚でいられる選手を育てたい」とノムラ流の指導方針を継承する考えだ。

 1日に金沢市に引っ越してきたばかりで、「1人暮らしは初めてなので緊張している。寒さに耐えながら頑張ってます」と苦笑。食事も「まだ独り飯ばっかり」だが、「コミュニケーションを大事に、選手に近い距離で1人1人と接したい」と選手たちとの対面を心待ちにしていた。(勝田 成紀)

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