【侍女子】初の女性監督、女子高生の潜在力の高さに「幸せ」

2017年7月8日18時41分  スポーツ報知
  • 侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」合宿初日を終え関係者にあいさつする橘田恵監督(左)

 9月に香港で開催される、第1回女子野球アジア杯に出場する侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」の合宿が8日、大阪・箕面市でスタート。侍史上初の女性監督となった橘田恵監督(34)が、初めて指揮をとった。

 U18メンバーを編成し出場する日本にとって、選手も監督も全員が代表初体験。「選手には昨夜、ミーティングで緊張しないようにと言っていたのに、自分が寝付けなかった」と明かす橘田監督だったが、全国から選ばれた20人の女子高生の潜在力の高さにほれぼれ。この日は豪州との強化試合2試合が行われたが、いずれも快勝した。

 「打順関係なく、どこからでも攻められる。選手のポテンシャルが高く作戦がやりやすい。想像以上」と橘田監督。普段は履正社女子硬式野球部の監督を務め、4月には男子より先に日本一を達成したが、よりすぐりのドリームチームに「すごいのを引き受けてしまった。こんなチーム(が持てて)幸せです」と、代表の重みをかみしめていた。

 合宿は9日まで行われる。

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