300勝スタルヒン、お宝グラブ展示…北海道博物館特別展

2017年7月9日8時0分  スポーツ報知
  • 04年夏の甲子園の駒大苫小牧優勝旗(右)と15年センバツの東海大四の準V旗(ともにレプリカ)が並んで展示されている

 北海道博物館の特別展「プレイボール!~北海道と野球とめぐる物語」(報知新聞社など後援)が8日、札幌市の同博物館で開幕。少年、高校、大学、社会人野球から日本ハムまで、道内球界の様々な資料、写真などを展示している。

 2004、05年に夏の甲子園を連覇した駒大苫小牧の優勝旗、74年の都市対抗で優勝した大昭和製紙北海道の黒獅子旗などのほか、札幌に野球が伝えられた1870年代の文書や初期の野球用具、プロ野球初の通算300勝を達成した故・スタルヒン氏の使用グラブなど貴重な“お宝”がズラリ。歴代の野球盤など暮らしの中の野球も紹介している。開会式で石森秀三館長は「野球を通じて様々な文化を堪能してもらえれば」と来場を呼びかけた。9月24日まで。

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