【ドリームマッチ】“ピッカリ投法”佐野ら、ハゲ5人が乱闘「豊田議員は見てないでしょうね」

2017年8月7日20時58分  スポーツ報知
  • 6回無死、佐野(右)の投球が明らかなボールに球審がストライクの判定に代打・和田(中)が怒り、小田(左から2人目)や塁審らが止めに入る
  • 6回に登板、ピッカリ投法を見せた佐野

 ◆サントリー ドリームマッチ2017 ザ・プレミアム・モルツ球団―ドリーム・ヒーローズ(7日・東京ドーム)

 ドリームマッチ中盤のお約束芸が6回に繰り広げられた。ドリーム・ヒーローズは6番手の佐野慈紀(49)が登板。振りかぶる際に帽子が脱げてハゲ頭が見える“ピッカリ投法”を披露した。捕手・小田幸平(40)もマスクを脱いでハゲ頭を披露した所で、モルツ球団は代打・和田一浩(45)を投入。和田もヘルメットを脱いで頭皮をみせた。

 実況の徳光和夫アナ(76)は「まさか豊田議員は見てないでしょうね」と「ハゲ暴言」で話題になった豊田真由子議員(42)を引き合いに出すブラックジョークで笑わせた。ワンバウンドの投球をストライクと判定され、和田はヘルメットをたたき付けて球審に抗議。すると鈴木球審もマスクを脱いで頭を披露。さらに一塁の大和塁審も帽子を脱いで、ホーム周辺で5人のハゲが小競り合い。今年は審判を巻き込んだ“佐野劇場”となった。和田は空振り三振に倒れた。徳さんは「乱闘になってもけがなくてよかったですね」と言って締めていた。

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