【侍ジャパン】アジアCSの直前合宿がスタート 稲葉監督「勝利主義」を強調

2017年11月9日11時37分  スポーツ報知

 「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16日開幕・東京ドーム)に出場する侍ジャパンの直前合宿が9日、宮崎市清武のSOKKENスタジアムでスタートした。

 練習に先立って宮崎市内の宿舎で全体ミーティングが行われ、稲葉篤紀監督(45)がナインやスタッフに訓示。「ジャパンというチームは勝っていかなくちゃいけない。私自身初めての采配になりますが、勝利主義ということで、まず勝つためにしっかりやっていきたい」と語気を強めた。

 午前11時からはセレモニーが開かれた。宮崎県・河野俊嗣知事(53)から宮崎牛10キロと、宮崎市・戸敷正市長(65)から宮崎ブランドポーク30キロをプレゼントされ、知事から「これでガンガン力をつけてください」とゲキを飛ばされた指揮官は「若い選手が多いのでありがたいです」と笑顔を見せていた。

 合宿は同スタジアムで13日まで行われる。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
その他
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ