U―15アジア・チャレンジマッチ2017、松山市で開催 元ヤクルト、度会Jrら出場

2017年11月21日16時46分  スポーツ報知
  • アジアチャレンジマッチに向けて意気込みを語った侍ジャパンU−15代表の清水隆行監督(中央)と度会隆輝選手(右)、南雲壱太選手

 24日から愛媛・松山市で開催される「U―15アジア・チャレンジマッチ2017」に出場する侍ジャパンU―15代表の清水隆行監督(44)と度会隆輝内野手(15)=佐倉シニア=、南雲壱太内野手(15)=浦和シニア=が21日、都内で会見し、大会への意気込みを語った。

 同大会は日本、台湾、オーストラリア、松山市代表の4チームによる総当たり戦。清水監督は「今後の野球界にとって大切な世代。技術的な向上はもちろんだが、それ以外にもチームの勝利のために自分は何ができるか考えられる選手になってほしい」と未来の侍戦士たちに期待を寄せた。

 度会選手は元ヤクルト選手で現球団職員の度会博文さん(45)の二男。「父からは『これまでやってきたことを信じて、精一杯頑張れ』と言われました。日本中の中学硬式野球に関わる人の思いを背負って戦いたい」と元気いっぱい。南雲選手も「きょう初めてユニホームを着て、代表に選ばれた実感がわきました。他のチームの選手を見て、いろいろ学びたい」と声を弾ませていた。

【大会日程】

※会場はすべて坊ちゃんスタジアム

◇24日

台湾―オーストラリア(13時30分)

日本―松山市代表(16時30分)

◇25日

オーストラリア―日本(10時)

台湾―松山市代表(13時)

◇26日

日本―台湾(10時)

松山市代表―オーストラリア(13時)

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