【侍U15】清水監督が抱負 ヤクルト・度会氏次男らがメンバー…アジアチャレンジマッチ

2017年11月22日7時0分  スポーツ報知
  • アジアチャレンジマッチに向けて意気込みを語った侍ジャパンU―15代表の清水監督(左は南雲、右は度会)

 「U―15アジアチャレンジマッチ2017」(23日から愛媛・松山)に出場する侍ジャパンU―15代表の清水隆行監督(44)と度会隆輝内野手(15)=佐倉シニア=、南雲壱太内野手(15)=浦和シニア=が21日、都内で会見した。

 大会は日本、台湾、オーストラリア、松山市代表の4チームによる総当たり戦で行われる。清水監督は「今後の野球界にとって大切な世代。勝利のために自分は何ができるか、考えられる選手になってほしい」と、未来の侍戦士たちに期待を寄せた。

 度会選手は元ヤクルト選手で、現球団職員の度会博文さん(45)の次男。「父からは『これまでやってきたことを信じて、精いっぱい頑張れ』と言われました。自分の力がどこまで通用するか楽しみ」と、元気いっぱいに抱負を語った。

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