“ピッカリ投法”佐野さん「ストライク? ちがうだろう~」写真あげます!

2017年11月30日16時51分  スポーツ報知
  • 「ストライク? ちがうだろう~」6回無死、佐野(右)の投球が明らかなボールに球審がストライクの判定に代打・和田(中)が怒り、小田(左から2人目)や塁審らが止めに入る

 振りかぶる際に帽子が脱げてハゲ頭が見える“ピッカリ投法”で知られる元プロ野球、近鉄などで活躍した野球解説者の佐野慈紀氏(49)がツイッターを更新、東京写真記者協会(新聞、通信、放送など33社加盟)の今年の優れた報道写真で奨励賞文化芸能部門で表彰された「ストライク? ちがうだろう~」の写真に賛辞のツイートをした。

 佐野氏は「おめでとうございます!スポーツ報知さん!写真ください!」とツイート。

 この写真は8月7日に行われた「サントリー ドリームマッチ2017 ザ・プレミアム・モルツ球団―ドリーム・ヒーローズ戦」でのワンシーン。6回、6番手の佐野が登板。捕手・小田幸平(40)もマスクを脱いでハゲ頭を披露した所で、モルツ球団は代打・和田一浩(45)を投入した。ここでワンバウンドの投球をストライクと判定され、和田はヘルメットをたたき付けて球審に抗議。すると鈴木球審もマスクを脱いで頭を披露。さらに一塁の大和塁審も帽子を脱いで、ホーム周辺で5人のハゲが小競り合い。審判を巻き込んだ“佐野劇場”の爆笑シーンとなった。

 スポーツ報知では佐野氏のツイートを確認、東京本社写真部長も快諾「ご連絡をお待ちしております」。

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