JR北海道・本間が引退 マーの同僚で駒苫の主軸

2017年12月4日7時0分  スポーツ報知
  • 引退する本間篤史

 社会人野球のJR北海道クラブで主力を担った本間篤史外野手(29)が今季限りで現役引退することが3日、分かった。

 本間は駒大苫小牧の主軸として、同世代のエース・田中将大(現ヤンキース)とともに活躍。2年時の05年夏の甲子園では4番で同校の夏連覇に貢献し、主将だった06年の夏の甲子園決勝では早実と延長15回引き分け再試合の死闘の末、準V。高校日本代表入りした。

 亜大を経て11年にJR北海道入社。バットを短く持ち、極端なオープンの構えから踏み込んで打つ独特のフォームで安打を量産した。今季も打率4割6分で都市対抗、日本選手権の本大会進出に貢献。北海道地区ベストナインに2年連続3度目の選出となり、この日、札幌市内で表彰された。「すごくいい野球人生でした。高校、大学、社会人と多くの勉強をさせていただいた」と振り返った。

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