【女子プロ野球】女子野球選手相手に熱血指導

2018年1月29日9時0分  スポーツ報知
  • 子どもたちと記念撮影する(前列左3人目から)小原、山崎、金

 小学4年生以上の女子野球選手を対象とした野球教室が28日、札幌・宮の沢ベースボールパーク「ピッチャーガエシ」で行われた。北海道出身の女子プロ野球選手で、埼玉アストライアの山崎まり内野手(28)、愛知ディオーネの小原美南投手(20)の2人と、元日本代表で女子野球W杯5連覇に貢献したホーネッツレディースの金由起子監督兼選手(40)がゲストコーチとして熱血指導。投手、野手の2班に分かれて汗を流した。

 野手として参加した川島一乃さん(栗山中6年)は「打撃練習でバットの出し方を教えてもらった。将来はプロを目指したい」と笑顔で振り返った。昨季チームの首位打者となった山崎は「(女子チームが少ないなど)環境的にも難しい部分はあるが、野球は続けてほしい。この中から少しでも多く、上(プロ)でやりたいと思ってもらえるように」とエールを送っていた。

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