王貞治氏、理事長つとめる「世界少年野球大会 松江大会」発表会見に出席

2018年6月4日16時15分  スポーツ報知
  • 世界少年野球大会松江大会の成功を王貞治理事長(左から2人目)と誓い合った(左から)溝口島根県知事、ひとりおいて松浦松江市長、市野日本野球連盟名誉会長

 ソフトバンク・王貞治球団会長(78)が4日、都内で理事長を務める世界少年野球推進財団が主催する「第28回世界少年野球大会 松江大会」(8月1~9日)の開催発表会見に出席した。

 初参加のタンザニア、ルーマニアを含む14か国・地域の10、11歳の少年少女約220人が島根・松江市に集い、野球教室や交流試合などが行われる。

 王理事長は、ハンク・アーロン氏とともに日米ホームラン王で野球の世界的な普及を願い、90年から開催に尽力。「参加した子どもたちが、今度は引率者、コーチになって出てきている。将来的に参加した人たちの中から、我々のような形で運営して、リレー式にやっていけば、半永久的に続けられると思っている」と構想を描いた。

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