【神奈川】慶応の2年生4番・正木、推定130メートルの特大決勝ソロ

2016年7月31日6時0分  スポーツ報知
  • 3回1死、左越えに勝ち越しソロ本塁打を放つ慶応の2年生4番・正木

 ◆第98回全国高校野球選手権神奈川大会 ▽準決勝 慶応10―5桐蔭学園(30日・横浜スタジアム)

 慶応の2年生4番・正木智也左翼手は、2戦連発となる決勝の130メートル弾を放ち、08年以来の決勝進出。31日は53年ぶりの組み合わせとなった神奈川と、大阪の決勝戦が行われ、49代表がすべて出そろう。

 2年生4番の正木が、同点の3回1死から左中間上段に突き刺さる推定130メートルの特大決勝ソロ。高校通算20号は2試合連続、今大会3本目のアーチとなり「引きつけてセンター返しを意識した延長で入ってくれた。上段まで飛んだのは初めてで気持ちよかった」と笑顔を見せた。チームは08年大会で北神奈川代表として出場して以来、8年ぶりの聖地へあと1勝。16歳は「あしたは必死で全力でぶつかっていく」と打倒・横浜へ燃えていた。

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