作新・今井、横浜・藤平、花咲徳栄・昂也も上位指名待つ

2016年10月20日6時0分  スポーツ報知
  • ドラフトで注目が集まる(左から)横浜高・藤平、花咲徳栄高・高橋、作新高・今井、履正社高・寺島

 夏の甲子園優勝投手でドラフト1位候補の作新学院・今井達也(18)は、2020年東京五輪での侍ジャパン入りの目標を胸に、20日の指名を待つ。

 最速152キロ右腕はプロ志望届を提出した際の会見で、12球団OKの姿勢を示し、「しっかり1年目から活躍できる選手に」と語っていた。U―18アジア選手権では決勝を含めて2試合で計9回1/3を無失点に抑え、優勝に貢献。「4年後は自分たちが活躍できる年代じゃないかな。将来的には球団、日本を代表する投手になりたい」と五輪出場を見据えている。

 高校日本代表で同僚だった横浜高の最速152キロ右腕・藤平尚真、花咲徳栄の最速152キロ左腕・高橋昂也(ともに18)も1位の可能性を含め、上位で指名を受けそうだ。

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