高校通算45発の履正社・安田、清宮に対抗心「追いつけるように頑張りたい」

2017年1月5日6時0分  スポーツ報知
  • 守備練習で汗を流す履正社・安田

 スポーツ報知では、大学、社会人で1位候補に挙がる両左腕をピックアップ。東大・宮台康平投手(3年)は就職活動、学業とフル回転し、赤門史上初のトップ指名なるか。最速152キロのJR東日本・田嶋大樹投手(20)は4日、始動した。

 清宮の対抗馬として上位候補に挙がるのが、履正社の高校通算45本塁打のスラッガー・安田尚憲(2年)だ。昨秋の明治神宮大会決勝・早実戦では、豪快な3ランを放ち初優勝に導いた。この日は大阪・茨木市の同校グラウンドで始動。「センバツ、夏の選手権の連覇を目指します」と新年の目標を口にすると「清宮が注目されてるからこそ、自分にも目を向けてもらえる。追いつけるように頑張りたい」と、ライバルに負けない活躍を宣言した。

ドラフト候補
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