智弁学園・太田、先輩の巨人・岡本を見本にチームけん引誓う

2017年1月9日21時39分  スポーツ報知
  • 新4番としての期待がかかる智弁学園のドラフト候補・太田英毅内野手

 今秋のドラフト候補、智弁学園(奈良)の太田英毅内野手(2年)が9日、奈良・五條市の同校グラウンドで練習を行い、先輩である巨人・岡本和真内野手(20)を見本に、新4番としてチームをけん引することを誓った。

 太田は昨年センバツのVメンバー。昨秋の公式戦までは3番に入っていたが、連覇がかかる今年のセンバツへ向けて、小坂将商監督(39)は4番に据える構想。太田は「智弁の4番は目標でもあった。光栄です」とはにかんだ。

 主砲として2度甲子園に出場した岡本は、今オフに母校で自主トレを行っており、太田は「オーラがすごいっすね。打撃練習もずっと見てます」と目を輝かせた。今冬は「体が細いと言われて」と、ウェートトレに力を入れているといい「岡本さんのように大きな存在になりたい」と言葉に力を込めた。

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