早実・清宮、1安打で80号はお預け

2017年3月13日8時0分  スポーツ報知
  • 中大Bチームとの練習試合、9回に二、三塁間で挟まれタッチアウトの早実・清宮(中)

 今春センバツ(19日開幕)に出場する早実(東京)の清宮幸太郎内野手(3年)が12日、東京・八王子市の中大グラウンドで中大Bチームとの練習試合に出場し、5打数1安打1四球2三振で、王手をかけている高校通算80号はお預けとなった。

 9回2死で、最速142キロ右腕・小林奨吾(2年)の初球、真ん中直球を右翼線にはじき返す二塁打。視察したソフトバンク・宮田スカウトは「序盤はタイミングが遅れ気味だったけど、最後に修正できた。芯を食った時の打球は速い」とうなずいた。打線は11安打を放ち、10―3で勝利した。

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