【センバツ】滋賀学園VS福岡大大濠は延長15回1―1で引き分け 大会9日目に再試合

2017年3月26日14時8分  スポーツ報知
  • 延長15回の末、1−1で引き分け再試合となった福岡大大濠ー滋賀学園の試合(カメラ・泉 貫太)

 ◆第89回センバツ高校野球大会第7日 ▽2回戦 滋賀学園1―1福岡大大濠=延長15回規定により引き分け=(26日・甲子園)

 滋賀学園と福岡大大濠の試合は、延長15回で1―1で決着がつかず規定により引き分け再試合となった。センバツでの引き分け再試合は、2014年第86回大会の桐生第一と広島新庄以来、3年ぶり6回目となる。

 当初、再試合は大会8日目の第4試合に組み込まれることが発表されたが、第3試合の健大高崎と福井工大福井も延長15回引き分け再試合となったため、大会9日目に再試合の2試合が行われることに変更となった。これにより準々決勝翌日の休養日がなくなり、決勝戦は31日に行われる予定になった。

 試合は、滋賀学園が1回1死二、三塁から4番・武井の中前適時打で先制した。

 追う福岡大大濠は8回に1死一、二塁から4番・東の中前適時打で同点に追いついた。

 滋賀学園は、7回まで公式戦初先発の宮城が7回まで好投し8回から1回戦の東海大市原望洋戦で延長14回を一人で192球を投げ抜いた棚原へつなぎ、棚原は無失点に抑えた。

 福岡大大濠は、先発の三浦が15回を一人で196球を投げ抜き、9安打1失点に抑えた。

 勝者は、大会10日目の準々決勝で報徳学園と対戦する。

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