日大三・金成が2戦連発で快勝!チームも2戦計11発…夏のシード獲得

2017年4月7日17時14分  スポーツ報知
  • 日大三・金成麗生

 ◆春季高校野球東京都大会 ▽3回戦 日大三16―2修徳=5回コールド=(7日・神宮第二)

 今春センバツに出場した日大三のプロ注目スラッガー・金成麗生一塁手(3年)が、2試合連発で5回コールド勝ちに導いた。

 3点リードの3回先頭で、右翼ネットに弾丸ライナーで突き刺す高校通算22号ソロ。「左の股関節のタメを意識した」と代わったばかりの2番手投手の初球を振り払った。初回2死二塁では右前に先制適時打を放ち、4打数2安打2打点で4番の役目を果たした。

 井上大成三塁手(3年)、日置航遊撃手(2年)も2戦連発をマークするなど、チームは4本のアーチを含む毎回の16安打16点。5日初戦の7本塁打に続き、2戦計11発の猛打で4回戦に進み、夏の西東京大会のシードを得た。

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