早実・清宮、24試合ぶり無安打

2017年5月6日7時0分  スポーツ報知
  • 早実・清宮

 高校通算91発の早実・清宮幸太郎一塁手(3年)が5日、都内で開星(島根)との練習試合に3番で出場し、2打数無安打3四死球だった。昨年11月6日の練習試合(静清とのダブルヘッダー第1戦)以来、対外試合で24試合ぶりの無安打。今春都大会準々決勝(駒大高)から対外試合のある日に続いていた本塁打も、7日間9戦12発で止まった。

 3回1死一塁で二直併殺。5回は一邪飛に倒れた。下手投げ右腕・片原啄勝(たくと、3年)に「バスでセンバツの東海大福岡戦の映像を見てきた」と、早実を撃破したサイド右腕・安田大将(3年)を参考に内角を突かれた。4番・野村大樹三塁手(2年)は初回、右中間に高校通算30号2ラン。清宮の昨年3月27日には及ばないが、ハイペースで節目に達した。チームは9―8でサヨナラ勝ちした。

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