【南北海道】札幌日大、監督逮捕も最多22得点

2017年7月18日7時0分  スポーツ報知
  • 応援席に向かってあいさつする札幌日大ナイン

 ◆全国高校野球選手権南北海道大会 ▽1回戦 札幌日大22―2恵庭北=5回コールド=(17日・札幌円山)

 札幌日大野球部監督の森本卓朗容疑者(36)が16日、札幌市内で女性を車ではねて重傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで逮捕された。同日夜、市道で道路を横断していた近くの無職・福島節子さん(91)を乗用車ではねて腰の骨を折る重傷を負わせた疑い。同容疑者は「前をよく見ていなかった」と容疑を認めているという。

 同野球部は17日、南北海道大会1回戦で恵庭北と対戦した。部長だった秋場拓也教諭(29)が指揮を執った。ナインはこの日の朝、知ったという。森拓実主将(3年)が「動揺はあったが、試合に入ったら集中してプレーした」と話すように、先発全員の16安打22得点で5回コールド勝ち。1969年に北海が記録した20得点の1試合最多得点記録を48年ぶりに塗り替え、8強入りを決めた。

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