【南北海道】北海道栄が2時間40分の激闘制す

2017年7月18日12時47分  スポーツ報知
  • 7回2死二塁、右越え適時二塁打を放つ北海道栄・中原

 ◆全国高校野球選手権南北海道大会 ▽1回戦 北海道栄9―8札幌光星(18日・札幌円山)

 北海道栄が札幌光星との接戦をものにし、2回戦に駒を進めた。8―8の7回2死二塁の場面で、4回から守備に入っていた中原駿二塁手(2年)が、右翼線へ適時二塁打を放った。これが決勝点となり、2時間40分に及んだ戦いを制した。

 殊勲の中原は、今夏初安打が勝利へとつながる貴重な一打になって「この場で初ヒットが出てうれしい」と笑顔を見せた。起用した渡辺伸一監督(45)も「元々、打撃は期待していなかった選手。そういう意味ではよく打ってくれた」と喜んでいた。

7回2死二塁、右越え適時二塁打を放つ北海道栄・中原

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