【和歌山】箕島が2回戦で姿消す…プロ注目右腕・中川の好リリーフ及ばず

2017年7月18日13時23分  スポーツ報知

 ◆全国高校野球選手権和歌山大会 ▽2回戦 箕島 1―2 紀央館(18日・紀三井寺)

 最速147キロを誇るプロ注目右腕・中川虎大(こお、3年)の好リリーフも及ばず、古豪・箕島が2回戦で姿を消した。

 プロ3球団のスカウトが視察するなか、中川は1点を追う6回途中から2番手で登板。この日のMAX146キロのストレートで3回を1安打無失点に抑えたが、打線がわずか4安打と相手投手を攻略できなかった。

 「絶対点を取らせない気持ちで投げたけど…もう一度やり直せるならやり直したい」と右腕。今後の進路については明言しなかったが「野球は続けるつもりです。上で通用する投手になれるよう、もっと練習しないといけない」と話した。

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