一番目立ったのは広陵・中村奨成…巨人・岡崎スカウト部長に聞く

2017年8月15日7時0分  スポーツ報知
  • 巨人・岡崎スカウト部長

 ◆第99回全国高等学校野球選手権大会第7日(14日・甲子園)

 14日で全49代表校が出そろった。今秋ドラフト候補や将来の有望株を巨人・岡崎スカウト部長に聞いた。

 広陵の捕手・中村奨成が一番、目立った。逆方向の2本塁打は印象に残った。これまで反対方向には安打も見たことがなかったから。1位の12人の中に入る? 可能性はたくさんある。

 投手では、北海の阪口皓亮をもうちょっと見たかった。右ではほかに大阪桐蔭・徳山壮磨。左腕で木更津総合・山下輝、秀岳館・川端健斗も光った。

 外野手では、横浜・増田珠(しゅう)が安打1本だったけど、1試合で評価がどうこうはない。天理・神野太樹はタイミングの取り方が上手。内野手では盛岡大付・比嘉賢伸、仙台育英・西巻賢二、明豊・三村鷹人が遊撃で目についた。ただ、今年は進学希望の選手が多い。そういう意味では、ドラフト候補は少なかったね。

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