“一本背負い投法”札幌東・近藤、延長で散る「最後は疲れが出てしまった」

2017年9月10日6時45分  スポーツ報知
  • 「一本背負い投法」で力投する札幌東・近藤

 ◆第70回秋季北海道高校野球大会札幌地区予選 Eブロック3回戦 札幌日大4―3札幌東=延長11回=(9日、札幌・麻生)

 札幌地区では札幌東が延長11回の末、札幌日大に3―4で逆転負けを喫した。

 変則右腕の近藤斗貴(とうき、2年)が延長11回に勝ち越し打を許し、力尽きた。スリークオーターから、ボールを投じた右手が地面に触れるほど前傾する「一本背負い投法」で、9回まで7安打2失点と粘投したが「最後は疲れが出てしまった。打たせて取るピッチングはできたが、甘く入ったボールを逃してくれなかった」と肩を落とした。

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