早実新主将・野村大樹が2安打1打点でコールド発進に貢献

2017年9月10日17時39分  スポーツ報知
  • 第1打席で、三塁内野安打を放った早実・野村大樹捕手

 ◆秋季高校野球東京都大会 ▽ブロック予選1回戦 早実8―1小山台=7回コールド=(早実・王貞治記念グラウンド)

 2年連続で秋季都大会優勝を目指す早実が、7回コールドで快勝発進した。清宮幸太郎内野手(3年)の後を継ぎ、新主将に就任した野村大樹(だいじゅ、2年)は「3番・捕手」で先発。2安打1打点で勝利に貢献し「もともと緊張しいなので、勝てて一安心しているのが本音です」と笑顔を見せた。

 高校通算45本塁打の主砲は、初回の初打席で三塁内野安打。5回の第3打席で左前打、6回の第4打席で中犠飛を放った。16日の代表決定戦では、日大鶴ケ丘と対戦する。

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