【侍U18】高校日本代表は3位…清宮主将「なんか悔しさが残る」

2017年9月11日13時27分  スポーツ報知
  • 3回無死二、三塁、中前適時打を放つ清宮幸太郎

 ◆U―18W杯 ▽3位決定戦 日本8―1カナダ(10日、カナダ・サンダーベイ)

 高校日本代表が3位決定戦で地元・カナダを破り、最終戦を白星で飾った。

 主将の清宮幸太郎一塁手(3年)=早実=は4打数1安打1打点1死球。高校通算最多とされる111発で高校野球生活にピリオドを打ち、「勝ったんですけど、なんか悔しさが残るというか。でも、主将としてみんなでやってこられてよかった。この2年半で自分の人生を大きく変えることができた」と涙をこぼした。

 2点リードの3回無死二、三塁で中前適時打。9回先頭の打席では背中に死球を受けた後、8点目のホームを踏んだ。今大会は全9試合で4番に座り、32打数7安打で打率2割1分9厘、2本塁打、6打点。「ずっと結果が出ない中で、4番に使い続けてくれた。なかなか打ってかえすことができなかったけど。それでもメダルを取ることができた。この悔しさを、もしまた日本代表に入ることがあれば、晴らせれば」と前を向いた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
高校野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ