西武、清宮との面談に“部外秘”育成プログラム持参

2017年10月2日13時18分  スポーツ報知
  • 清宮との面談を終え、報道陣の質問に答える西武・渡辺シニアディレクター兼編成部長

 ドラフト目玉の早実・清宮幸太郎内野手(3年)とプロ各球団との面談が2日、都内で始まった。

 西武は4人が出席し、部外秘である中村、浅村、森ら高卒野手の育成プログラムを持参。渡辺久信SDは「プロに入って、育成し、レギュラー獲得までの話などをした。いい例です。説明は十分、伝わった」。清宮の父でラグビー・ヤマハ発動機監督の克幸氏(50)からは施設について、質問を受けたという。

 「なかなか古い施設なので。何年か前に(克幸氏が)うちの施設を見学されたので、どのくらい改善されたかなど。親なら気になりますよね」。改めて、「今年の目玉ですし、実力は1番の選手と我々も評価している」と強調した。

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