錦城学園・星、7回参考ながらノーヒットノーラン!16強入り決めた

2017年10月18日16時53分  スポーツ報知
  • 錦城学園の星投手

 ◆秋季高校野球東京都大会 ▽2回戦 錦城学園7―0中大付(7回コールド、18日・江戸川区球場)

 錦城学園の星天太(2年)が7回参考ながらノーヒットノーランを達成した。初回を2奪三振の三者凡退でスタートすると、コールド勝ちを決めた7回まで、許した走者は5回1死から中堅手の失策により二塁まで進まれた1人だけ。わずか79球の”準完全”で9三振を奪った。

 「ノーヒットは知っていましたが意識はしていませんでした」と本人は涼しい顔。左腕投手で名字は星。漫画「巨人の星」の主人公・星飛雄馬を思い起こさせるが、大リーグボールではなく、得意のスライダーで打者を淡々と打ち取っていった。

 16強入りを決めて目標だった来年行われる春季大会のシード権を獲得し、玉木信雄監督(46)も「これまではコントロールにばらつきがあったが、安定してきましたね」とエースの投球に目を細めていた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
高校野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ