【明治神宮大会】明徳義塾がV、エース市川「まだ通過点、甲子園で優勝出来るように」

2017年11月14日12時45分  スポーツ報知
  • 好投した明徳義塾の先発・市川悠太

  ◆第48回明治神宮大会 ▽高校の部・決勝 明徳義塾4―0創成館(14日・神宮)

 四国王者の明徳義塾(高知)が初出場の創成館(九州)を完封で下し、明徳高校時代に初優勝した1981年以来、36年ぶり2度目の優勝を決めた。

 エースのサイド右腕・市川悠太(2年)は、秋季高知県大会から10試合全て完投。80イニングを投げて15失点と、安定した投球でチームを引っ張った。

 今夏甲子園のマウンドも経験した鉄腕は「1人で投げるつもりでやってきた。うれしいです。苦しい時は(バックを)信頼して、打たせて取りました。まだ通過点なので、甲子園で優勝出来るようにしたい」と来春センバツを見据えた。

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