星稜・林監督「ようやく決まってホッとしている」13年ぶり12度目のセンバツ決定

2018年1月26日18時26分  スポーツ報知
  • 13年ぶりのセンバツ出場が決まり歓喜する星稜ナイン

 昨秋の石川県大会を制し、北信越大会で準優勝した星稜高(石川)が26日、13年ぶり12度目のセンバツ切符をつかんだ。92年大会で元巨人・松井秀喜氏(43)とともに8強入りしている林和成監督(42)は「ようやく決まってホッとしている。まだまだのチームだが、すべての面でレベルアップできるように練習していきたい」と話した。

 積雪のため、12月から一度もグラウンドでの練習はできていない。この日も室内練習場で練習中に、吉報を受けた。センバツでも注目の1年生の最速146キロ右腕・奥川恭伸は「甲子園は広いイメージ。今までとは全然雰囲気も違うと思うが、その中で冷静さを保って最少失点に抑えてチームの勝利に貢献したい」と初の甲子園マウンドへ意気込んだ。

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