日大山形、36年ぶり4度目のセンバツ切符

2018年1月26日18時40分  スポーツ報知
  • 36年ぶりのセンバツ出場が決まり、帽子を投げて喜ぶ日大山形ナイン

 日大山形が1982年大会以来、36年ぶり4度目のセンバツ切符を手にした。昨秋は県3位から、東北大会で宮城・仙台育英、山形・酒田南と、県王者2校を撃破し、東北大会で4強。2013年夏の甲子園でチームを4強に導き、昨夏も経験している荒木準也監督(46)は「選んでもらえることを信じて準備してきたのでうれしい。私自身、センバツは初めてなので本番までに戦えるチームを準備できるようにしたい」と意気込んだ。

 グラウンドは雪深く、現在はウエートトレや食トレによるパワーアップを図っている最中だ。秋の東北大会で主戦投手を務めた右腕・佐藤洸太(2年)も、1日5食をこなして体重を70キロから76キロに増やした。「まだ実戦で試していないので、どのくらいになっているかが楽しみ。全部勝つつもりで1つ1つの試合で勝負していきたい」と誓った。

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