日米通算2000本安打達成の青木「プロ初安打より今の方が野球への情熱があるように感じる」

2017年6月12日8時29分  スポーツ報知
  • エンゼルス戦の6回に日米通算2000安打を達成した青木(ロイター)

  ◆アストロズ6―12エンゼルス(ヒューストン・ミニッツメイド・パーク)

 アストロズの青木宣親外野手(35)が11日(12日)、本拠のエンゼルス戦の6回、アルバレス投手から94マイル(約151キロ)の速球を左前に運んで日米通算2000安打(日本で1284、米国で717本)を達成した。日米通算2000安打は7人目だが、米国で区切りの安打を放ったのはイチロー、松井秀喜、松井稼頭央に次いで4人目となる。

 青木宣親「ここで決めるという気持ちだった。プロに入って、2000本を意識したことはなかった。達成した瞬間、プロ初安打の気持ちを思い出したが、あの時より今の方が野球への情熱があるように感じる、(ここ数週間)意識するところは少しあったが、自分の打撃をすることに集中した。優勝争いしているチームの一員として貢献できるように、この先も頑張っていきたい」

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