ドジャース・ロバーツ監督、連敗ストップに涙「明日のダルビッシュに期待したい」

2017年9月13日15時56分  スポーツ報知
  • 5回ソロを放ったプイグ(ロイター)

 ジャイアンツ3-5ドジャース (米・サンフランシスコ・AT&Tパーク)

 ドジャースは12日(日本時間13日)、敵地のジャイアンツ戦で5-3で逃げ切り勝ちし、チームの連敗を11でストップ。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「チームにとって、とてつもなく大きな勝利」と涙を流した。

 打線は1点を追う4回にY・プイグの2点二塁打など4点を奪って逆転。先発のC・カーショーが粘りの投球で6回8安打2失点に抑え、8回1死一塁から守護神・ジャンセンを投入して逃げ切った。指揮官は「カーショーは苦しんだが、良く投げてくれた。ホッとしたし、この勢いをつなげたい」と前を向いた。

 11連敗は1958年のロサンゼルス移転後ワーストだった。地区2位のダイヤモンドバックスが敗れたため、地区優勝マジックは8。13日の同カードはダルビッシュが先発する。ロバーツ監督は「明日のダルビッシュに期待したい」と期待を込め、最後は日本語で「ありがとうございました」と報道陣に頭を下げた。

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