インフルに負けない!ストラスバーグ、7回3安打12K無失点でナショナルズ逆王手

2017年10月12日10時51分  スポーツ報知
  • 7回3安打無失点12三振を奪う力投を見せたストラスバーグ(ロイター)

 ◆ナ・リーグ地区シリーズ ▽4回戦 カブス0-5ナショナルズ(11日・シカゴ)

 ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手が11日(日本時間12日)、敵地で行われたカブスとの地区シリーズ第4戦で先発し、7回3安打無失点。12三振を奪う力投で、チームは5-0で完封勝ち。対戦成績を2勝2敗とし、逆王手をかけた。

 ストラスバーグは前日までインフルエンザの症状を見せており、ロアークの先発が予定されていた。それでも、ストラスバーグは治療で回復。この日、ベイカー監督に先発登板を直訴したという。ベイカー監督は「彼は素晴らしいチェンジアップを持っていたし、直球はいつも良く、スライダーも良かった。彼が決定的な投球をしてくれた」と称賛している。

 打線は3回に敵失の間に先制。8回にはテイラーが右越え満塁弾を放って突き放した。第5戦はナショナルズの本拠地に戻って行われ、勝者がドジャースとのリーグ優勝決定シリーズに臨む。

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